2026.03.06 FRI - 2026.11.30 MON
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恐竜島調査員の方へ:調査専用ページ
更新日 : 2026.03.11
From: Dr. Victor Valles To: ALL_INVESTIGATER
親愛なる調査員の皆様へ
私は大学の研究室よりこのメールを書いています。調査チーム全体を代表して、島でのミッションにおける皆様の素晴らしい貢献に対し、心からの謝意を表します。
恐竜島での調査活動を円滑に進めるため、ここ“調査専用ページ”に調査依頼書についての情報をまとめます。恐竜島の基本情報についてはこちらをご覧ください。
▼調査依頼書のイメージ

調査に関心のある方はこのページをブックマークしておいてください。
1.調査の告知事項がある場合、こちらでお知らせします。
2.新たな調査依頼書の内容も、こちらで受理次第、この”調査専用ページ”で確認できます。
3.完了した調査の結果についても、このページにて依頼者から報告することになっています。
※現在の調査は期間限定です。調査が完了次第、新たな調査依頼への入れ替わります。
このページは、恐竜島のページ最下部と、調査依頼書のQRコードから表示できます(3月20日金曜日以降の調査依頼書から)。
1.調査の告知事項:
【!】2026年4月29日(水・祝)~5月10日(日)のゴールデンウイークの期間は、多くの調査員志願者が訪れることが予想されます。
そこで、恐竜たちへの観察圧による人為的かく乱を少なくするため、恐竜島の入島のみ可能とします。
調査員証明書は、通常通り、初参加後にお渡しします。
この期間に限り、調査依頼書のお渡し・証明書スタンプの押印はありません。
2-1.現在の調査依頼:
恐竜島で現在協力できる調査依頼は以下の3種類です。

調査依頼No.K101
依頼者:サイラス・ロックウッド博士(Dr. Silas Rockwood)
専門:古生物学
調査内容:一番大きいティラノサウルスの色
依頼者からのコメント:
このページを見てくれてありがとう。僕の調査は”色なんて見ればわかる”って思うかもしれない。
でも、皆の調査のおかげで、実はそうじゃないことが分かってきているんだ。詳しい説明は調査終了後のおたのしみ!引き続き頼むよ。

調査依頼No.K101(K102に修正)
依頼者:マヤ・アンバートン博士(Dr. Maya Amberton)
専門:古生物学教育
調査内容:一番小さいティラノサウルスがいる場所
依頼者からのコメント:
ちいさいティラノ!かわいいのは間違いない!だけど、かわいい彼らが大きくなるまでには、ほかの肉食恐竜に食べられず生き残れないといけないの。どこにいるかわかれば、彼らが生き残るために、私たちがどうすればいいか、わかるはず。
調査はどんどん増えそうだけど、がんばってね!
……なんで調査が増えそうってわかるかって?ヴィクター博士、メールの返事が遅くなったから!

調査依頼No.F101
依頼者:ヴィクター・ヴァレス博士(Dr. Victor Valles)
専門:古遺伝学
調査内容:恐竜の復活に関わるアイテムの種類
依頼者からのコメント:
知っての通り、Dr.Kが、復活させた恐竜たちを連れてきた島が、恐竜島です。私がまず知りたいのは、「Dr.Kがどのようにして恐竜を復活させたのか」ということです。それが分かれば、復活した恐竜たちについての情報が得られます。そして、Dr.Kの行方や、恐竜たちを保護する方法もわかるでしょう。勇気のいる調査ですが、まだ第一歩です。
どうか引き続き、ご協力いただきたい。
2-2.次の調査依頼:近日公開

皆様のご協力のおかげで、恐竜島の調査は、当初計画を想定を大幅に上回る速度で進んでいます。
サイラスくんは調査結果の統計システムづくりを、マヤ博士は研究予算の増額申請に追われています。
いまや各国の研究者だけでなく、政府機関やあらゆる分野の専門家から、調査依頼がひっきりなしに私のもとに届いております。
私は、これらの中から、恐竜島の謎を明かすのに最適なものを選別し、調査可能な形式になおしている最中です。
できあがり次第、こちらで予告・報告させていただきます。
404:3-1.直前の調査結果は、現在ありません。
ーー皆様の調査結果は、島の外にあるカメラで画像解析後、サイラスくんのPCに届きます。えんぴつで書いていただいているので、手に持って通過するだけで結果は解析できます。
細かい話ですが、調査とは、簡単に言うと「こたえを知るための作業」なので、厳密には、現時点で「こたえ」はありません。とはいえ、それではすっきりしないと思いますので、現在あつまった調査結果のうち、最も有効そうな結論を「こたえ」として、現地を管理している調査員には伝えてあります。どうかご理解くださいーー。
調査員としての皆様の勇気ある行動と鋭い観察眼は、ドローンカメラや衛星画像では決して捉えることのできない、極めて貴重なデータをもたらしてくれます。皆様の現地での努力が、島の頂点捕食者たちの移動パターンや社会行動の理解、そして恐竜復活とDr.Kの謎の解明を大きく進展させることに間違いはありません。
島は絶えず進化しており、その歴史における皆様の役割は今や確固たるものとなりました。皆様の調査報告を心待ちにしております。
科学の前進のために。
Dr. Victor Valles
恐竜島事象 主任調査員
404:3-2.過去の調査結果アーカイブは、現在ありません。
博士に追従し君も恐竜になろう
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